Windows 10にVMware Playerをインストールする方法

by おっさんず

このページでは、Windows 10にVMware Workstation Playerをインストールする方法をご紹介します。

一般的な使い方をしているユーザーにとっては仮想マシンを作成する必要にかられることはありませんが、新しくリリースされたOSのお試し利用やWeb開発など、使い方を知っていると様々なシーンで役立ちます。

今回ご紹介するVMware Workstation Playerは非営利目的であれば無料で利用することができますよ。

まずはインストーラーをダウンロード

1. VMwareの製品ダウロードページから『VMware Workstation Player』をダウンロードします。

インストール

2. ダウンロードしたインストーラーを初回起動時に、以下のウインドウが表示されます。非営利目的であればメールアドレスを入力して続行します。

3. 完了を選択します。

4. ダッシュボードが表示されます。『新規仮想マシンの作成』を選択します。

5.『インストーラディスクイメージファイル』からWindows 10のISOイメージを読み込みます。ISOイメージの入手方法については、こちらの記事を参照してください。

[Windows 10] ISOイメージを入手する方法

6. ゲストOSは『Microsoft Windows』、バージョンは『Windows 10』を選択します。32bitと64bitを選ぶことができるので、自分がダウンロードしたISOの環境に合わせてください。

7. 仮想マシンの保存場所を選択します。

8. 『ディスク最大サイズ』から仮想マシンのサイズを決定します。Windows 10の推奨サイズは60GBで確保が難しい場合でも20GB程度は必要です。ホストとなる自分のパソコンのディスクサイズを考慮して決定しましょう。

9. これで基本的な設定は完了です。『完了』を選択し、ウィザードを終了します。

10. ダッシュボードの左枠に今作った仮想マシンの名前が表示されます。『仮想マシンの再生』から仮想マシンを起動できます。

11. これでVMwareの初期設定は終了です。今回インストールしたVMwareに、Windowsをインストールする手順は以下の記事をご参照ください。

VMware PlayerにWindows 10の仮想マシンをインストールする方法

まとめ

いかがだったでしょうか。
特に難しい設定も不要で、インストールも他のアプリケーションをインストールするようにGUIでサクサク進められます。
次回は実際にWindowsをインストールして、その凄さを体感してみましょう。

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