[CentOS 6] phpMyAdminを利用する方法(Apache編)

by おっさんず

このページでは、CentOS 6(ここでは6.9)でphpMyAdminVirtualHostで利用する方法(Apache編)をご紹介します。phpMyAdminはMySQLサーバーをウェブブラウザで管理するためのデータベース接続クライアントツールです。とても便利で簡単にMySQLの操作ができるので、初心者は導入しておくことをオススメします。

1. phpMyAdminをyumでインストールするため、必要なリポジトリを追加します。リポジトリの追加手順については以下をご参照ください。

https://ossanz.me/posts/78/

2. 以下のコマンドでphpMyAdminと関連パッケージをインストールします。

3. Apacheの設定ファイルを作成します。基本的な設定手順は以下のページをご参照ください。

[CentOS 6] ApacheをインストールしてVirtualHostを設定する方法

4. 上記の手順で基本的な設定を終わらせたら、phpMyAdmin用の設定ファイルを作成します。設定ファイル名は任意でOKです。

$ sudo vi /etc/httpd/conf.d/phpmyadmin.conf

5. 設定ファイルを作成したら以下の内容を記述します。内容はサンプルですので適時自身の環境に置き換えてください。

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